脳科学的チョコレート営業術

 

営業先にチョコを持っていくと、営業が成功しやすくなるということをあなたは知っていますか?

 

もし、あなたの売っている商品が、

 

  • 宝石
  • ブランド品

 

などの俗に言う「贅沢品」や「自分へのご褒美」であるなら、チョコの持つ力は絶大なものになります。

 

 

マイアミ大学とフロリダ大学の合同研究で、被験者に「チョコを食べるように勧める」という内容の実験が行われました。

 

 

この実験の結果、被験者は3つのグループに分かれます。

  1. チョコを1個だけ食べた人
  2. チョコを好きなだけ食べた人
  3. チョコを全く食べなかった人

です。

 

では、この中で、あなたが一番力を入れて営業すべき人は誰だと思いますか?

 

少し、考えてみてください。

 

 






 

 

答えは、1、チョコを1個だけ食べた人です。

 

理由に関して、「脳科学マーケティング100の心理技術」では、このように書かれています。

 

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実験の結果、チョコを1個食べた被験者は、誘惑に負けなかった被験者に比べ、高額な商品をより尊ぶ傾向にあるのがわかった。

 

さらに、関連して、面白い発見もある。

 

それは、満足するまでチョコを食べ続けた人は、一定を過ぎるとモノに対する欲求が消えたことだ。

 

そして、チョコを食べなかった人は、他の誘惑にも負けないという心構えを一層強くしたのである。
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つまり、あなたが営業先やお客さんにチョコを差し出した時、一番高価なモノを欲しがるのは、チョコを1個だけ食べる人なのです。

 

この実験結果から、チョコを出すだけであなたはどのお客さんに多くの時間や労力を割くべきか分かるのです。

 

 

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