経営者=特殊なクモに腕を噛まれた高校生

 

LINE株式会社の元CEO森川亮氏が、著作の中でこんなことを言っています。

 

 

「あれもこれも全部やるのは戦略ではない。経営はわかりやすさが大事」

 

「本当に大切な1%に100%集中する。シンプルに考えなければ、何も成し遂げることはできない」

 

 

これらの言葉は多くの経営者にとって、耳が痛くなる話ではないでしょうか?

 

  • ついつい色んなことに首を突っ込んでしまう
  • 自分でやった方が早いと思う
  • 忙しく仕事をしていれば、いつかそれが報われると思ってしまう

 

 

しかし、真実は違います。

 

 

言ってみれば経営者・起業家とは、「ある日突然放射能を浴びたクモに噛まれて、スパイダーマンになった高校生」と同じです。

 

 

何かの拍子に、新製品や新サービスを生み出してしまったとか、実家の事業を引き継ぐ事になったとか、あるいは会社をクビになったとか。

 

 

そういったことがきっかけとなり、あなたは経営者・起業家として「ある種の能力」を手に入れてしまったのです。

 

  • 他の人が気づかないチャンスに気づく力
  • 1日14時間労働を続けるエネルギー
  • 初対面の人にアイディアを売り込む度胸、など

 

ただ、こういった特殊な能力は同時に、あなたの足をひっぱる元凶にもなります。

 

 

なぜなら、「一人でなんでもできる」と過信してしまうからです。

 

 

そうなればあなたは「スーパーヒーロー症候群」を患う起業家の仲間入りをしてしまうでしょう。

 

何もかも自分でやろうとして、忙しさで身動きがとれなくなり、自由もエネルギーもどんどん奪われていくのです。

 

 

そうなってしまう前に、是非一度読んでいただきたいのが、今回ご紹介する『バーチャルCEO』です。

 

インターネットを使って、いかに業務をアウトソーシング化し、スタッフを指導・管理していけばいいのか?

 

 

忙しい経営者が売り上げを維持しつつ、自分の時間を作っていくために必要なことが、全て書いてある最高の手引書です。

 

機会があればぜひ一度読んでみてください。

『バーチャルCEO』を読んでみる

 

トップへ戻る