イオンを脅かす企業

 

 

小売業界の最大手。売上規模8兆円の大企業。

 

 

そんなイオンですが、その裏で着実に成長している小売企業があります。

 

将来的にイオンを脅かす存在になるでしょう...

 

 

その企業は、アマゾン、ネットフリックス、アドビといった企業のビジネスモデルを取り入れ、毎年安定した成長を遂げています。

 

 

あなたはご存知ですか?

 

 

、、、

 

 

セブンでも、ビッグカメラでも、ファーストリテイリングでもありません。

 

 

、、、

 

 

コストコ

 

 

という企業です。

 

 

そして、そのコストコが取り入れている手法というのは、

 

 

「メンバーシップ・エコノミー」です。

 

 

これは、AmazonやNetflixのように月額や年額の料金を支払うことで、サービスを受けられるビジネスモデルです。

 

 

コストコのモデルでは、お客さんは年間4000円でコストコの会員になることができます。

 

 

会員になると高品質な食品や日用品などを、割安の価格で買えるというものです。

 

 

このようなモデルのおかげで、3800億円の利益のうち、およそ8割の2900億円が継続的な会費によってもたらされているんです。

 

 

このモデルの最大の利点は、毎年定期的に収入が入ってくるのでキャッシュフローがよくなることです。

 

 

コストコはこのモデルを採用して、2014年に世界小売業ランキングで2位におどり出ました。

 

 

もしこのモデルを自分のビジネスに取り入れられれば、心理的に余裕を持てますよね。

 

 

特に、小さい企業や個人でビジネスをされている方にとっては、毎日毎日必死になって商品を売り続けなくても、安定して収入が入ってくるので、売上目標のプレッシャーに押しつぶされることもありません。

 

 

この「メンバーシップ・エコノミー」は、上に挙げたインターネットビジネスや小売企業だけではなくて、

 

  • コンサルタント業、
  • 旅行業、
  • 飲食業、

など、、、

 

 

多種多様な業種に取り入れられています。企業の規模も関係ありません。

 

 

あなたがビジネスで収入が安定しないと悩んでいらっしゃるなら、「メンバーシップ・エコノミー」を取り入れてみてはどうでしょうか?

 

 

「メンバーシップ・エコノミー」をあなたのビジネスに取り入れるには、こちらの本がオススメです。

「シリコンバレー発 会員制ビジネス起業術」

 

トップへ戻る